新しい一歩を踏み出すにはとりあえず、やる!と宣言してみよう

元地域おこし協力隊のスギです。

新しい一歩を踏み出す時ってなかなか勇気要りますよね。ぼくはビビリなので、毎回その一歩にすごい時間が掛かってました。

でもある方法を取るようになってから、曲がりなりにも一歩を踏み出すことができています。

その方法とはとりあえず、やる!と宣言してみること

手を出すことより先に、自分がやりたいことを周りの人に言ってしまうというやり方です。やりたいことがあるのに、なかなか進まないという方はぜひ試してみてください!

とりあえず「やる!」と言ってみる2つのメリット

みんなに進捗状況を聞かれるから、進まざるを得なくなる

とりあえず「やる!」と人に宣言すると、周りの人は「この人はそういうことがやりたいんだ」と認識します。このやりたいことを認識してもらうというのが大事なんです。

 

そうするとあなたを気にかけてくれる人は、出会ったときに「あの話進んでる?」と進捗状況を聞いたりしてくれます。まわりにプレッシャーをかけてもらうわけですね。

じゃあ、もうやらないわけにはいきませんよね。日頃よく会う人に宣言するとより効果的ですよ。

 

実際、個人事業や個人的なプロジェクトの場合なんかは、全てがその人一人の決断に委ねられます。

チームを組めればいいんですが、どうしても一人でやらないといけない状況もでてきますよね。

強い意志を持ち続けるのは一人ではなかなか難しいことです。そのため、このように周りの人からプレッシャーを与えてもらい、前に進む刺激とさせてもらうわけです。

周りの人が人とつないでくれる

そうやってなんとか前に進み始めると、もう一ついいことがあります。

それは自分のやっていることと関係ありそうな人を周りの人が紹介してくれること。自分の仕事の幅を広げてくれたり、レベルアップをさせてくれる出会いを周りの人がもたらしてくれます。

これはぼくも数回経験しました。しかもけっこう早いタイミングで。

動き出すより早く、またはそれと同時くらいに自分のことを発信しているので、取り組んでいる姿にも早くから注目してもらえ、つながりを紹介してもらいやすいんです。

発信することってやっぱり大事ですね。

とりあえず「やる!」と言ってみる前に考えることとリスク

ただ「やる!」と言う前に、ひとつだけ考えなければいけないことがあります。

それは本当にそれが自分のやりたいことかどうか。

これがそうではなかった場合、取り組みを進めていくのが途中からかなり苦痛になります。しかも、周りの人にも認知されているので簡単に辞めるわけにもいかない。後に引けなくなってしまうのでここだけはきちんと抑えておいた方がいいかと思います。

そしてこの方法にはリスクもあります。それは途中でやめてしまうことにより自分の信頼を失ってしまうこと。「口先だけのやつ」と思われてしまうかも。

ただぼくは「自分の技術が十分な域に達するまでは。」と言ってずっとタイミングを図っているよりも、とにかく前に進むことの方がマシだと思っているので、この方法をとることがあります。それが違う道になって、口先だけだと言われる可能性があるとしても。

だって、やってみないとわからないことってたくさんありますし。

というわけで、何かにスタートダッシュを切りたいけど、自分だけで続けるのに自信がないという方には「とりあえず、やる!と宣言してみる」方法おすすめですよ!

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