ハイアットジラーラカンクンの5つのレストラン+カフェ・バーをご紹介【ドレスコード・メニュー】

ハイアットジラーラカンクンには全部で5つのレストラン、そしてバーとカフェが1つずつあります。

それぞれに特徴のあるレストランで、滞在中は「今日はどこに行く?」と食事が楽しみになってました。もちろんオールインクルーシブなので、好きなものを好きなだけ食べられます。(※シェフズ・プレートのみ利用制限あり。)

今回はそんなホテルのレストランを1つずつ紹介していきます!みなさん気になるドレスコードも!

選べるホテル内のレストラン

Maria Marie (マリア・マリエ)

料理ジャンル:メキシカン料理

ドレスコード:スマートカジュアル
男性は外出用のハーフパンツ、サンダル(ビーチサンダルやクロックスを除く)やスニーカーなどでの入店が可能。タンクトップは入店不可。女性は、ビーチサンダル、クロックス以外の外出用サンダルの入店が可能。

営業時間:
ディナー 18:00~23:00

ホテルに着いた夜、初めて行ったのがこちらのMaria Marie (マリア・マリエ)。

ホテル内のレストランの中でも人気店のようで、20分ほど待つことに。このお店に来るときは予約をしておくのがオススメです。

天井が高めで薄暗く、雰囲気がある店内。

メキシコといえばタコス!ということでさっそく注文。やっぱり本場はうまい。

こちらは「グリーンチリの肉詰め」。肉の旨みに唐辛子のピリ辛が効いてます。ヨメが気に入ってました。

デザートのスフレ。横にあるソースがテキーラの材料にもなる「アガべ」。これをつけて食べるんですが、蜂蜜のような優しい甘さで美味しい。気に入ったので後日近くのスーパーでお土産に買っていきました。

料理はこのお店が一番よかったです。結局初日しか行けませんでしたが、もう一回ぐらい行きたかったなと思ってます。ドレスコードについては、ぼくはそのままTシャツで行っちゃいましたが、割ときちんと感あるお店なので半袖襟付きシャツで来ている方がほとんどでした。

Pelicanos (ペリカノス)

料理ジャンル:イタリアン、シーフード

ドレスコード:
朝食・ランチ:カジュアル
乾いた水着、ビーチサンダル、クロックスなどでの入店が可能。ただし、水着で入店の場合は上半身にTシャツなどを着ること。

ディナー:スマートカジュアル
男性は外出用のハーフパンツ、サンダル(ビーチサンダルやクロックスを除く)やスニーカーなどでの入店が可能。タンクトップは入店不可。女性は、ビーチサンダル、クロックス以外の外出用サンダルの入店が可能。

営業時間:
朝食 7:00~10:30
ランチ 11:30~16:00
ディナー 17:00~23:00

海が見えるイタリアンレストラン。朝食、ランチ、ディナーと全て営業しています。

夜もテーブルにキャンドルがあって雰囲気が出てました。

メニューはシーフードや、ビザやパスタなどのイタリアンが多かったです。個人的には、このボンゴレが美味しかった。

早期予約特典で、50ドル分の有料サービスを受けられることになっていたのでロブスターを注文。二人分頼もうか悩みましたが、1つで正解でした。かなり大ぶりで二人とも満足。写真が下手で伝わらないのが悔しい。

デザート類も充実してました。

ちなみに写真はありませんがランチのハンバーガーが美味しかったです。是非お試しを。

このお店はプールのそばに位置しており、プールに入りながら直接注文できるバーもあります。

海外の人たちが次々に注文して行くので、負けないようにお酒の名前を叫んで注文しましょう。

Spice (スパイス)


料理ジャンル:ビュッフェスタイル

ドレスコード:
朝食・ランチ:カジュアル
乾いた水着、ビーチサンダル、クロックスなどでの入店が可能。ただし、水着で入店の場合は上半身にTシャツなどを着ること。

ディナー:スマートカジュアル
男性は外出用のハーフパンツ、サンダル(ビーチサンダルやクロックスを除く)やスニーカーなどでの入店が可能。タンクトップは入店不可。女性は、ビーチサンダル、クロックス以外の外出用サンダルの入店が可能。

営業時間:
朝食 7:00~11:30
ランチ 12:30~17:00
ディナー 18:00~23:00

朝食にピッタリのビュッフェスタイルのお店。ビュッフェと言って侮るなかれ。目の前の鉄板で料理をしてくれたり、好きなフルーツでスムージーを作ってくれたりといろいろ楽しませてくれます。

パンの種類も豊富。

フルーツも充実しているので女性には嬉しいお店かも。ヨメも大量のフルーツを持って来てました。

レストランの中では一番気軽に入れるお店だと思います。少し食べたいという時にも便利なお店。

Asiana (アシアナ)

料理ジャンル:アジア料理、鉄板料理

ドレスコード:
ランチ:カジュアル
乾いた水着、ビーチサンダル、クロックスなどでの入店が可能。ただし、水着で入店の場合は上半身にTシャツなどを着ること。

ディナー:スマートカジュアル
男性は外出用のハーフパンツ、サンダル(ビーチサンダルやクロックスを除く)やスニーカーなどでの入店が可能。タンクトップは入店不可。女性は、ビーチサンダル、クロックス以外の外出用サンダルの入店が可能。

営業時間:
ランチ 12:00~17:00
ディナー 18:00~23:00

日本料理も含めたアジア料理のお店。特別席で食べる鉄板料理が人気と聞いたので予約をすることに。ちなみに前日までの予約が必要とのことなのでご注意を。

メニューは、炭水化物(白ご飯、焼き飯、焼きそば)、焼き野菜、メイン(ステーキや魚)の3種類を一皿に盛る感じです。ぼくはサーモン注文しましたが、みんなほとんどステーキでした。

席の目の前に鉄板があり、店員さんが華麗なヘラさばきを見せてくれます。なぜか「ニンジャ、ニンジャ!」と連呼してました。

パフォーマンスは本当に楽しかったんですが、料理は普通の焼き料理といった印象。一回行ったら満足してしまいました。欧米のお客さんには人気ありそうですね。

Chef’s Plate (シェフズプレート)

https://stworld.jp/feature/CUN/hyattzilara/より引用

料理ジャンル:創作料理

ドレスコード:
ディナー:エレガント
男性の方は、襟付きのシャツ、長ズボン、足元はスニーカーもしくは革靴を着用。

営業時間:
ディナー 18:00~23:00
※完全予約制で18:00もしくは21:00から開始

完全予約制のレンストラン。シェフが目の前で料理の腕をふるってくれます。ゲスト同士の席も近く、仲良くなれるような設計になっているようです。

ジラーラジュニアスイートオーシャンフロント以上に宿泊すると、こちらのお店で食事ができます。ぼく達はリーズナブルなジュニア・スイートだったのでここには行ってません。すいません。

部屋のランクはこちらの記事を参考に。

ハイアットジラーラカンクンの部屋・設備・アメニティ・サービスをご紹介!

2018.04.19

他の方のブログを見ていると、食事はもちろんですが他のゲストとのコミュニケーションがメインみたいです。

La Adelita Cantina (ラ・アデリータ・カンティーナ)

https://stworld.jp/feature/CUN/hyattzilara/より引用

料理ジャンル:メキシコのおつまみバー

ドレスコード:特になし

営業時間:
ディナー 18:00~23:00

このお店は行きたかったんですけど、タイミングが合わず行けなかった。メキシコのおつまみやお酒を出してくれます。マリア・マリエの建物内にあります。

casa-del-cafe(カサ・デル・カフェ)

料理のジャンル:カフェ、スイーツ

ドレスコード:特になし

営業時間:
6:00〜23:00

朝食や休憩によく使っていたカフェ。開店時間が早いので、出発の早いオプショナルツアーを予約していた朝はすごく助かりました。テイクアウトも可能なので、コーヒーとドーナツを買って出かけることもできます。

余裕があるときはこんな感じのラテアートを描いてくれたり。(イヌ…かな?)

ヨメはここのスイーツがすごくお気に入りでした。クッキー、マカロン、マフィン、ドーナツにアイスとけっこう色々あってどれも美味しかったです。グルテンフリーの名の下にヨメは食べまくっておりました笑。

まとめ

レストランでは毎回入店時に部屋番号を聞かれるので、早めに覚えておくのがオススメです。

チップについては海外の方は食事のあとさりげなく渡されてました。一応オールインクルーシブにチップも含まれているので、サービスが良かったと思ったら渡したらいいんんじゃないかと思います。

今回紹介した他にも、時間帯や曜日によってメニューが変わるので是非ホテルでの食事も楽しみにしておいてくださいね。