海外のマリンリゾートならここ!メキシコ・カンクンをオススメする5つの理由

結婚してから1年、やっと新婚旅行に行けました。

行き先はメキシコ・カンクン(Cancún)

1週間ほどでしたが、居心地が良すぎて惚れ込んでしまったので紹介させてください!

これからハネムーンや卒業旅行に行かれる方にぜひオススメの場所です。

メキシコのリゾート「カンクン」とは

カンクン

メキシコ南東部のカリブ海沿岸に位置する観光都市。現在は多くの観光客やセレブが訪れる、世界的に知名度が高いリゾートとなった。近くに世界遺産のチチェン・イッツァや、リゾート地のシカレシェルハ、遺跡のトゥルムなどがある。

市街地は珊瑚礁の周りのホテルゾーンとダウンタウンに別れており、ホテルゾーンの周りには100軒を超える高級リゾートホテルや豪華な別荘が立ち並んでいる。大政府による開発規制が行われていることもあり、海水が非常にきれいで、ホテルの目の前でも海水が透き通っており、泳いでいる魚を間近に見ることができる。

Wikipediaより引用

地図でいうとこの辺り。メキシコの東端ユカタン半島のさらに先っぽにあります。


GoogleMapを元に作成

もうちょっと拡大するとこんな感じ。


GoogleMapより引用

赤い目印のところが今回ぼく達が宿泊したハイアットジラーラカンクン(Hyatt Zilara Cancun)。

この近くに多くのホテルが立ち並んでいます。地図を見ていただいてもわかるように、海に囲まれたような地形になっているので、右を向いても左を向いてもオーシャンビュー!なんてステキな街。また1本道になっているので道に迷うこともありません。

周辺にお土産屋、スーパー、ナイトクラブなどコンパクトにまとまっているのでかなり便利でした。

カンクンをおすすめする5つ理由

1週間ほどの旅(実際の滞在時間は4日半程)でしたが、ヨメもぼくもすっかりカンクンの虜になってしまいました。まだ滞在中なのに「もう一回来たい!」とか言ってるほど。

ではそんな二人がカンクンを強くおすすめする理由を5つ挙げていきます!

その1 陽気な人々


まずはやっぱりこれ!

ホテルのスタッフの人も、観光ガイドの人も、地元の人もみんな陽気!そして親切!

もともとそういうお国柄なのか、スペインのラテンの血がそうさせるのかわかりませんが、現地の人のおかげで滞在中ずっと楽しく過ごせました。

たどたどしい英語にもかかわらず、「どこから来たの?」「趣味は?」など、どんどん話しかけて来てくれたり、

ホテルのカフェではブラックコーヒー注文しているのに、毎回テキーラを入れてこようとするお茶目なところもあったり(それも美味しいんだけど)、

などなど、すごくフレンドリーな皆さん。何より仕事も含めて「人生楽しんでます!」って姿がすごく印象的でした。

その2 海がきれい

先にもちらっと言いましたが、本当に海がきれい。

THE 青い空と海、そして白い砂浜。しかもその景色がほとんどのホテルの部屋から見えるという幸せ。

初日にこの景色を見て、「あぁ、カンクンに来た甲斐があった」といきなり感動。

砂浜も粒が小さく、波打ち際を裸足で歩くのが気持ちよかったです。そういえば欧米のセレブの方々の中には朝っぱらから砂浜ランニングされてる人もいました。もはやトレーニング。

ただひとつ残念だったのは、僕らの滞在中は波が強く、あまり海に入れなかったこと。次こそは!

その3 ホテルでお金を気にしなくていい

せっかくの記念になる旅行。あまりお金のこと気にせずゆっくりしたいですよね?

カンクンにはオールインクルーシブというシステムのホテルが多くあります。

オールインクルーシブとは?

旅行代金にホテル施設内の食事やドリンク、プールやリラクゼーション施設の利用料金、マリンスポーツなどのアクティビティ料金がほぼ含まれているホテルプラン(※一部、高級酒や特別メニュー、アクティビティ等は有料の場合あり)。カンクンやモルディブなど海外のビーチリゾートホテルでよく利用されているプランで、滞在中のお客様に支払いを気にすることなくゆっくりとホテルライフを楽しんでもらえるようにと誕生したもの。

つまり食べ放題・飲み放題・遊び放題なのです!

ぼく達もこのオールインクルーシブのホテルに宿泊しました。もちろんそのぶん宿泊料はお高めなのですが、料理や飲み物、サービスの質を考えるとお得に感じました。何より、お金をどれだけ使ったかとかいちいち考えなくて良い!チップについては基本不要らしいのですが、欧米の方はほとんど渡してましたね。

ぼく達は日程の半分ほど、ツアーなどで日中ホテルを空けてましたが、常連のお客さんはプールやビーチでゆっくりしている人が多そうでした。昼間もメニューの試食会やら、ワインのテイスティングやら日替わりのイベントを開催しているので1日ホテルにいても楽しめると思います。

ホテルの紹介はこちら。

ハイアットジラーラカンクンの部屋・設備・アメニティ・サービスをご紹介!

2018.04.19

その4 ゆったりとアクティブ両方楽しめる

グランセノーテ

「オールインクルーシブのホテルでゆったりもしたいけど、やっぱりアクティビティしたり観光スポット行ったり、思いっきり遊びたい!」という人にもカンクンはぴったり。

近くに世界遺産のマヤ文明の遺跡があるし、「セノーテ」っていうめちゃくちゃきれいな泉もあるし、森の中をジップラインできるレジャースポットもあります。
(↑これ全部行ったとこです。)

夜はホテルからバスで5分ぐらいのとこにクラブもあるので、騒ぎたい人もOK。バスが24時間営業(夜は20分間隔)なのも便利です。

その5 治安がいい


ホテルゾーンに関してですが、身の危険を感じることは全くありませんでした。夜のクラブも行ったけど、周りの雰囲気は日本の繁華街といった感じ。

メキシコというと麻薬のイメージで治安悪そうですが(実際他の地域は危ないと思う)、カンクンを始め国内のリゾート地のいくつかは政府により犯罪の取り締まりも強化され、治安が維持されているようです。

ただスリなどはあるようなので、最低限の注意はしておいてくださいね。

カンクンのデメリット


強いていうなら、

遠い。

日本からの直行便は出ていません。ぼく達は、大阪(伊丹)→成田→ヒューストン→カンクンのルートで行きました。トランジットの待ち時間も入れると、総移動時間24時間

※ちなみにアメリカでトランジットの場合は、ESTAを申請しないといけないのでご注意を。

まあ、14時間の時差がありますからね。成田からヒューストンの12時間フライトは慣れないせいもあり、軽い腰痛になりました。エコノミーで行こうとしている方は携帯枕やクッション持参がオススメです。

おすすめの時期


カンクンのベストシーズンは4月中旬〜下旬!

その理由は二つ!

一つは雨季が5月から11月のため。
ただ年間で晴天の日が300日もあるので、それほど気にしなくて良さそうです。降っても1ヶ月に4、5日ぐらいでしょうか。海に入りやすい気温になるのが4月〜10月頃なのでビーチメインの人はその時期を優先して行ったほうがいいかもしれません。

二つ目は混雑するのが12月〜4月上旬のため。
カンクンは暖かいので、多くのアメリカ人観光客が冬や春の休暇を過ごしに来ます。ぼく達もギリギリその期間に入ったので、観光スポットなどが繁忙期の価格で若干割高でした。

という訳で、ぜひカンクンに行く際は4月中旬〜下旬を狙って行ってみてくださいね!

おわりに

常夏のリゾート、カンクン。

青い海と陽気な人々に囲まれて、ぜひぜひ素敵なバカンスをお過ごしください!

テキーラ!